信号待ちでふと横を見ると・・・
田んぼガサガサ・・・・
犯人はまさかのあの方・・・・。

「鹿。」


いや、堂々と稲穂の中に入ってる。
頭までスッポリ隠れるほどの田んぼで、顔だけ出してこっち見てる。
「お前さん、ついに田んぼデビューしたんか?」
今まで“鹿と共存”って思ってました。
でも、稲刈り直前のこのタイミングで田んぼに突入してるのを見るのは初めて。
これ・・・もしかして稲穂、食べてる?
さすがに田んぼの持ち主さんも泣くやつです。
共存・共鳴やと思っていた鹿さんも、
いよいよ“少し厄介なご近所さん”に昇格しそうな気配・・・・

それでも奈良らしい朝のワンシーンに、
思わず「おいおい、やめときや〜」とツッコミながら、
今日も仕事へ向かったのでした・・・・

