株式会社アクティブエナジー

西野光泰 公式ブログ 工事人ときどき社長

2019年9月1日 | 

とあるソーラーシェアリングに気をとられ・・・

先日、ゴルフコンペに参加するため、兵庫に行ってきました。

 

車でそこへ向かう途中、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を発見。

兵庫に入ってから、少なくとも3基は視界に入りました・・・

 

普及が進んできている・・・

 

う、うん??

よく見ると、防草シートが白色。

 

気になったので、車を停車し、敷地の外から見せてもらうことに・・・

 

そこで栽培していたのは、神棚や祭壇に供えられる榊(さかき)。

遮光率は80%くらい?

もしかしたら、両面発電パネル?

だから白色の防草シートで反射させているのか???

 

などと、いろいろと想像を繰り広げながら、

その場所を離れ、ゴルフ場に向かいました。

 

その結果、散々なスコアだったのは、言うまでもありません。

2019年8月13日 | 

ベトナム散策

ベトナム最終日は、市街を散策しました。

ベトナムといえば、ベトナム料理。

せっかくなので、本場を味わいたい・・・

ということで、料理店へ。

まずは、ベトナム料理の代表格、フォー。

うーーーん、パクチーがてんこもり・・・

パクチーに阻まれながらも、なんとか完食・・・

しかし、どの料理も全般的にパクチーが・・・

 

頑張って克服しようと果敢に挑んだチャレンジは数知れず・・・

だがしかし、今回も完敗・・・

もう克服はあきらめよう・・・

 

その後、ベトナムの人材派遣会社の方と一緒に、昼食をいただきました。

ビールには、氷を入れていただきました。

こちらでは、これが常識らしい・・・

ここでも、またまた登場のパクチーーー

 

・・・ご馳走様でした。

 

夜の食事はというと・・・

手長エビ&やっぱりパクチーーー

・・・ご馳走様でした。

 

最後まで、パクチ三昧・・・ありがとう、そしてさようなら・・・

そんな最終日を終えて、帰国の途につきました。

2019年8月1日 | 

ベトナム農業を視察

今回のベトナム訪問の目的・・・

外国人技能実習生の面接だけではなく、もう一つ大事な目的が・・・

 

それは、ベトナムの農業の視察。

 

広大な土地が広がるベトナム。

中心部は急激な高度成長真っ盛りの中、一方で地方は発展から置いてけぼりになっている。

地方への移動手段も追いついていない・・・

 

しかし、地方は農業が盛んである。

高度な技術を駆使した栽培方法も視察させていただき、大変勉強になりました。

写真は撮れませんでしたが、メロンやトマトの特別な栽培方法も教えて頂きました。

 

また、ビニールハウスの設計者の方ともお会いでき、ビニールハウスの共同開発設計や、仕入れなど、

今後のビジネスの広がりを感じるお話しをしていただき、ワクワクが止まらない西野でした。

関係各社の方、誠にありがとうございました。

 

アボカドに、タケノコ、果実・・・

アボカドの栽培は、いつかチャレンジしたいと思っています。

 

 

果物系も、やはりいいよねーーー

それにしても、広い・・・、土も良い・・・

日本で農業するより、ベトナムで農業する方が良い??

いやいや、それでは本末転倒。

日本で頑張るぞーーー

2019年7月14日 | 

人財確保に向けて、ベトナム訪問

まわりどこを見ても感じる、人手不足。

特に建築関連は、顕著に表れている・・・

 

さて、どうしたものかと悩むこと早3年・・・

今後の農業や建設業の人財確保を見据え、べトナムを訪問しました。

今回のベトナム訪問の目的は、外国人技能実習生の面接。

早速、実習生候補の人たちがいる関係機関へ。

平均年齢がとても若い国、ベトナム。

日本での活躍が期待される、たくさんの若い人たちに出会うことができました。

 

素晴らしい彼らを、来年アクティブエナジーに迎え入れます。

言葉の壁を乗り越えるぞーーー。

2019年7月3日 | 

地下水の研修会へ

今後の農地には、必ず井戸を標準装備させようと考えている私。

 

前回の井戸掘りで経験したことや、今後の工事方法を確立するためには、

まず勉強が必要ということで、東京で開催された地下水の研修会に参加してきました。

 

研修会前日の夕方に、東京へと移動・・・夜11時位に到着。

「明日は学ぶぞー」という訳で、いきなりステーキ300gを平らげ、就寝・・・。

 

翌日、さて研修スタート・・・。

ふむふむ。この計算式で・・・

なるほど。この法則によって・・・

この先生の論文の結果は・・・

 

 

いろいろと勉強になりましたが、

結論・・・地下水は何処にでもある!!!

 

以上